肩こり パート2

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肩甲骨と健康

肩甲骨という骨がありますね。同じ発音をする言葉には、その根っこに相通じる意味も含まれています。
つまり、

肩甲(ケンコウ)骨は、健康(ケンコウ)にも大いに関係があるという事です。

昨日の肩ひじを張るなどもそうです。肩をいからせるとか、かたを震わせるなど、肩を使った表現もいろいろとありますね。肩に力みが入ると、どうしても肩甲骨の周りも緊張するものです。

あのイチローさんは、よく外野で「肩入れ」という動作をされていました。

足を開いて、前を向きながら、腰を落とす。
両ひざに手を置いて、片方ずつ肩をあごの下の方に回す動作です。

Aさん
Aさん
なるほど!

こうすることで、肩回りが緩んで方が大きく回るようになります。その結果、あのすばらしい、ホームベースへの投球(レーザービーム)が可能になるのです。

また、「肩の荷を下ろす」という表現もあります。両肩に力を入れて持ち上げた状態で一回力みます。その後、一気に息を吐きながら、すとんと落とす動作です。

思い切り、邪気を払う気持で、大きくため息をついてみてください。

なるべく、感情込めてやるとなんだかすっきりします。「あ~、~」など、声も出すと効果的。

肩を上げるときに、力みすぎないように・・・。

ちょっと恥ずかしいかも!

Bさん
Bさん


要領としては、あの志村けんさんの「ひげダンス」のイメージで・・・。

さらに、両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。

その状態で、上記の方を揺らす動作をしつつ、

笑顔で声を出しながら続けます。思い切り無邪気な良い笑顔でやると元気が出ますよ!

これを私が勝手に、「笑うセールスマン」と名付けました。

身体を「ゆらす」という事だけでも、いろいろな部分が緩みます。

自分で、工夫しながら笑顔であちこち揺らすものありかも・・・。

一緒に、肩の荷を少しでも減らしましょう!!

八尾です 
八尾です 
辛い時には、我慢しないで思い切りため息を!

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