胸襟を開く

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胸が苦しい

最近、巷ではあまり聞かなくなっていますが、「胸襟を開く」という言葉があります。

特に自宅待機、自粛が続いているこの状況では、まさに胸が詰まっている感じです。

八尾です 
八尾です 

特に若い世代ほど、つらいものがるでしょうね


そこで、今日は胸の開き方について考えます。
手当のところで、「だんちゅう」というツボはご紹介しました。

今日は視力にも効果があるかもしれない
「胸襟の開き方」を書いてみましょう。

 

胸襟の開き方

やり方は、比較的簡単です。

姿勢を正して座ります。

両掌で眼鏡の形を作り、向こうが見えるように両目に当てます。

その状態で、両腕を外側に開いていきます。

ここで、注意事項がいくつかあります。

まず、力んでやらないこと。

漫才師オードリーの春日さんのようにやると、ストレッチになつてしまいます。

軽~く平行を保ちながら開いていきます。

鏡を見ながら、両腕が、上がったり、下がったりしていないか、チェックしながらやってみましょう。

広げるときには、鼻から息を吸って、すぼめるときには、鼻から息を吐き出しながらやってください

八尾です 
八尾です 
姿勢、呼吸、イメージの3点セットが重要です!

慣れてきたら、少し早めにリズムよくやると、肩や胸が緩んでくるのがわかるはずです。

さらに、掌の労宮に意識を向けて、両手を目に近ずけるときに、

両掌からパワーを眼球に送るようなイメージでチャレンジしてみてください。

 

視力回復のための、気功法になります。

やってみよう!

Bさん
Bさん
こうして、胸や肩を開いてくと、使えている気持ちが緩んだり、、ほっとしたりする体感が得られます。

あくまで、リラクセーションなので、頑張らないで大丈夫です。

ゆっくり、まったりやってみましょう。

八尾です 
八尾です 
無邪気に、イメージを膨らませながら、楽しんで取り組むことが大事ですよ。

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