身のこなし方について

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八尾です 
八尾です 
皆さん、こんにちは!コロナ、中々収まりませんね!
今回は、日ごろあまり意識していない、自分自身の体に注目してみましょう!!

次回の、坂龍塾は、「身のこなしかた」についてです。

体の動きなどに関心のある方は是非どうぞ!

参加方法は、後半部分をご参照くださいませ。

1.身って、意外と奥深い意味がある

音読みで、「シン」と読みますが、同じ音で「心」や「深」、「芯」、「信」がある事にも大注目。

やはり、奥底で心身は深いつながりがあるということでしょうね。

また、「身」=「み」と読むと、「己」、「未」、「実」など。

さらに、「深」も「み」と読みます

う~ん、なるほど、深いですね!!
Bさん
Bさん

「身ごもる」という言い方がありますが、形はまさに横から見た妊婦さんの姿を示しています

「身を隠す」、「身につける」という場合には、生きている人間の体を表しています

「身の危険を感じる」「身を犠牲にする」などの場合は、自分自身を示していますね。

「身が入る」となると、自分が何かやろうとする心という意味に代わります

「身の程知らず」などは、地位や身分に変身。

「魚や貝の身」などというと、皮や骨に対して、食べられる部分という意味に・・・。

衣料の用語では、「見頃」(みごろ=衣服の胴体を負う部分)という使い方が。

刀剣では、刀の鞘に対して刃の部分を、「刀身」と呼ぶ。

本当に、幅広いですね!!
Aさん
Aさん

2.健康の意味合い

健康の、「健」は、人がまっすぐに立っている姿を現しています。

ちなみに、そういう様を、「健やか」とも言います

失敗、失恋、うまく行かないときには、どうしてもうつむき加減になるものです。

ちなみに、人偏(にんべん)をとると、建設の「建」になります。

土台がゆがんでいる家には、危なくて住みたくないですよね。

また、「康」は、農家の方々が豊作で喜んでいるさまを模したものだそうです。

実った作物を喜んで、体中で喜びを表現している形です。

「はれやか」さが、伝ってきます。

一方、これの左に「米」をつけると、「糠」になります

同じ喜びでも、「糠喜び」は避けたいものです。笑

漢字って、面白いですね・・・
Bさん
Bさん

3.息と身体

息と生き方は、関連性が高いことは以前にもご紹介しました。

もちろん、「息」と「心」「体」とも、同じことが言えますね。

「驚く」時には、「はっと、思わず息をのむ」

その時の体は・・・想像してみてください。がっちり固くなってはいませんか?

「感激」したときは、どうでしょう? 思わず、涙が出たり、大声が出たり

感動で、体中が震えたりすることもあるかもしれませんね。

何処か緊張はしていますが、明らかに「驚く」時や「恐怖」の時とは

違う「身体反応」になっているはずです。

話はそれますが、私はサウナが好きです。

少し高温のサウナで、じっくり汗を流した後の「冷水風呂」はたまりません

ただ、最初に入る瞬間は、息を殺して、体を固めて入ります。思わず「うっ!」ってなります。

しばらくすると、体が慣れて来て、非常に心地よい感じに身も心も緩んできます

サウナでは一連の流れで、体が「整う」という表現をしますね。

「あ~、考えているだけで、入りたくなる~」・・・という反応の方もいらっしゃることでしょう

Aさん
Aさん
うん、わかる、わかる・・・

4.心身相関の具体事例を学ぶ

猫が、怒っているとき、「髪の毛を逆立てて、背中を丸めていますね」

赤ちゃんをあやす時、お母さんは、背中をさすっていませんか?

実は、これも「手当」という技になります。

背中の真ん中辺りにある、怒りのツボ=胸椎8番あたりを、

上から下に「なでおろす」ということを、自然にやっている一つの事例です。

一方、逆になでることを「逆なでする」と言います。なるほど・・・です。

猫が、飼い主に甘えて、寄ってくるときには、脇・腕の付け根ですり寄ってきたりしませんか?

上手に甘えられると、つい気を許してしまいますね。

人間でも、甘え上手な方は、この場所=「ウムネ」(ボディートーク、増田明氏)

で、甘えているのです。

かつて、「ツッパリ少年」などいう言い方もありました。

両手をポケットに入れて、この「ウムネ」を緊張させて肩を張って歩くと

雰囲気が出ます・・・。笑

要は、「対人関係に背を向けていて、私は関与しません」という

体のメッセージが出ているわけですね。

う~ん、わかりやすい! 心と体、つながっていますね・・・
Bさん
Bさん

5.次回の坂龍塾では・・・

以上のような事をベースに、実際に職場や家庭でも使える、「身のこなしかた」の

事例などを、わかりやすく解説します

日時;2021年9月21日(火)19:30~21:00(19:20分開場)

参加費;一回1500円(事前振込制)

年会費 21年6月~22年5月まで、10000円(今からの入会でもお得です)

特典;不参加の回の資料も送付します

また、希望者には、拙著セット 定価3300円相当(非売品含む)を、

受け取り払いにて送付(ただし、在庫限り。残数わずかです)

申し込み方法;このHPの申し込みページから、ご自身のメールアドレスは

必ずご記入ください。記入がないと、ご返信できません。

八尾です 
八尾です 
お気軽に、ご参加いただけると嬉しいです。