2022年度の風を読む

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1.With コロナ時代へ

八尾です 
八尾です 

皆さん、こんにちは

あの、クルーズ船騒ぎからはや丸2年経ちましたね~。

あの頃には、ここまで長引くと誰が予測していたでしょう・・・

その後も、私自身2月末までは、今まで通りの活動をしていました

ところが、3月に入り状況が一変してしまいました

その後、約一年半ほど、自粛しながらほぼ出張がなくなりました

それ以前は、むしろ自宅にいる方が少ないくらいの生活でした

思えば、2年前恥ずかしながら「ZOOM」というものの存在すら知りませんでした

また、HPも以前は簡単無料で出来るものでした

しかし、そういうHPでは講師情報掲載サイトには、掲載すらできないと知り愕然・・・

60を過ぎた親父には、大きな壁が立ちはだかるのでした

でも、今では上手とまではいかずとも、ZOOM他のツールを毎日使い

HPもワードプレスに移行して、こうして時々ブログを書いております

3密禁止とか、ソーシャルディスタンス、マスクに手洗い、消毒などなど

すでに、定着してしまっているものも少なくないですね

ちょっと前までは、マスクしていないと

みんなの目線が一気に集まるのが怖いぐらいでしたね~

Bさん
Bさん

しかし、一方ではコロナというものの到来も、

大きな視点で見ると見えていた人も少なからずおられることでしょう

ここ2-3年は、地球規模でみると大きなシンギュラーポイントでした

今回は、次年度の行方について様々な角度から考えてみたいと思います

2.易の考え方の根源

次年度は、新たな変革への第一歩となるきわめて重要な年になりますね

さて、「易」という言葉に対して、どういうイメージをお持ちですか?

中には、街中の易者さんのようなイメージを抱く方も多いことでしょう。

極めて、うさん臭いものだと思われている方のおられるかもしれません

しかし、「四書五経」という言葉は、知っておられると思います

これは、かつて「経書」とも呼ばれていました

君主と言われるような方々の、言ってみれば必読書だったのです

四書は、現在の大学でいえば、「基礎教養科目」

五経が、「専門科目」のような感じになるでしょうか?

その中でも、最高峰に位置付けられているのが「易経」になります

英語名では、「The Book Of Changes」となっています

「変化の書」なのです。

今回は、その根源の考え方の基礎となる「変易」「不易」「簡易」に迫ります

先に出てきた、占い師の様に「あなたの運勢は?」と占うものとは根源的に違うのです

「君子、易を占わず。」とも言われます。

吉凶の結果を見るというのが、卦を立てる目的ではないからです

出ている現象から、その背景にある「潜象」を見抜くのが易の根源です

こういうさまを、「裏成り」と呼び、占うのとは根本的に違うのです

そして、その時々にあう「時中」を見抜いて対処していくものの観方になります

非常に奥深く、しかも応用範囲の広いとてつもなく大きな思想体系に思えます

私など、まだまだ未熟者ですが、わかる範囲で皆様と易の根幹を学びたいと思っています

3.本命の動きとは

本命は、日常用語にもよく使われていますね

ただ、易ではもっと深い意味があります

もともとは、天文学や自然の動きな度をじっくり観察して

大きな体系化していったものです。

それに、様々な解釈の仕方や読み取り方が、次第に付加されて現在に至るのです

基本的には、天地人の動きを見ています

干支は、毎年年末には話題になりますね

ご案内の通り、12ありますね。

しかし、元々干支は十干からきています

十干は、天の動き 木・火・土・金・水の陰陽を言います

木は、甲(きのえ)乙(きのと)、火は、丙(ひのえ)丁(ひのと)

土は、戊(つちのえ)己(つちのと)、金(ゴンと読みます)庚(かのえ)辛(かのと)

水は、壬(みずのえ)癸(みずのと)となります。

三文字の最後をつなげると「えと」になりますね

余談ですが、かつての評価方法で「甲乙丙丁」も、ココからきていますね

この十干が、「天の動き」。 干支が「地の動き」 次年度は、壬・寅年です。

10年と12年の星が回るので、生まれた十干と干支が重なるのが60歳

それで、「還暦」と呼ばれています

これに加えて、人の動き「九星」があります

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、

六白水星、七赤金星、八白土星、九紫火星です。

次年度は、「五黄土星」となります

10,12,9の最小公倍数は、180年

三つの組み合わせを、2回も経験することがないので、

「還暦」に近い言葉が無いのかも?

八尾です 
八尾です 

4.次年度の目標設定の仕方と意義

毎年、手帳やカレンダー買い替える時期でしょうか?

初詣や、書初めはされていますか?

今回の参加者さんには、事前に次年度の目標を宿題とさせていただいています

初めて参加される方は、是非事前にご用意ください

今回は、上記のような大きなうねりを感じつつ、自分の目標に向かって

どのように進めていけばよいのかを、一緒に考えてみたいと思います

例えば、叶うという文字には、以下の大きな二つの意味があると思っています

十回口に出すという形ですね。何度も何度も、口に出す、再認知するという感じです

もう一つは、口編にプラス。ネガティブな、言葉を出すと「叶わない」ということですね

また、宣言には、「命を宣(の)りだす」という意味もあります

他の人に向かって、「宣言」した方が後には引けなくなりますね

私自身も、手帳と壁に目標は、毎年必ず張っています

節分までにある研修や講演会などでも、出来る限りその年の

自分の夢を少しだけご披露しています

「一年の計は、元旦にあり」という言葉、重たく感じますね

また、初詣でも、上記の夢を神様に誓ってくるつもりで、お参りしています

10円玉を入れて、あれこれおねだりしても、

あまり効果がないような気もしますね 笑

八尾です 
八尾です 

5.次回のお知らせ

2022年の初回は、1月18日(火)19:30スタートです

次回からは、上記の目標の「コーチング」も開始します

お互いの、目標を必達するための相互コーチング講座にもなります

なので、それに合わせて「セルフケアマネジメント」が新年初回のテーマとします