今、必要なことは?

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1.なんとなく不安・・・が怖い!!

Bさん
Bさん
毎日、毎日、コロナでうんざりだわ!

今、世界中の人々の頭の中には、「コロナ」菌が蔓延しているようです

そもそも、日本人の傾向として、コロナ以前から「社会不安障害」的傾向の人が多いと言われていました

もっと言うと、元々日本国民は悲観主義的傾向の方も多いというデータもあります

ただ、それ自体が悪いうというわけでもありません。

この特性を裏返せば、「真面目」「慎重」「人への気遣いや気配り

など良い側面ともなるからです

ただ、あまりに過剰に「コロナ」への不安で、反応しすぎるのは良くないということです

典型例が、感染者への誹謗中傷、自粛警察などの現象でしょう

あるいは、デマに惑わされたり、買い占めや転売に走ったりすることもそれに当てはまるでしょう

根っこにある主要因は、

先行きが見えない事。相手の正体がよく分からない事でしょう。

こんな状況では、だれでもある意味不安になるのは当然ともいえます

ネット上にも様々な情報飛び交ってるしね!
Aさん
Aさん

ただ、そうかといってやみくもに対処するのは、暗闇に無防備に突入するようなものです

不安にさいなまれて人を攻撃する前に、あるいは真偽の良く分からない事に振り回されて

右往左往する前に、しっかり自分自身や現実と向き合う方向に切り替えたいものです

無症状で市中を動き回っている人がいるのは事実

だとしたら不要不急の外出の自粛、不特定多数の人が多数集まる場所、飛沫が飛びやすい食事の場面など

特に気を付けるところを重点的に、意識することの方が大事でしょう!

不安をあおる報道などは、極力避けることもできるでしょう。

八尾です 
八尾です 
妙に自分自身を追い込んで、心身の疲労を蓄積することは是非避けてほしいところです。

2.なぜ、不安は起こるのか?

そもそも、人間(動物)の本能の根幹には、命を守るための防衛本能があります

危険にさいなまれた時の究極の選択は、「戦うか、逃げるか」につきます

一般的に、多くの場合当然「逃げる」方の選択が多くなりがちです

逃げるが勝ち、悪いことではありません!
八尾です 
八尾です 

このように、脳の本質はどちらかというと、ある意味「ネガティブ」思考傾向にあるとも言えます

特に、日本人の場合には、前述の状況とも相まってこの傾向が強くなります

日常的に、この傾向が強い方が今回のような状況に陥ると、特に問題を生じやすくなります

要は、危機的状況の中でも、あまり悲観的になりすぎないことが大事になります

でもついつい、余計なこと考えますね!

Bさん
Bさん

こんな状況下で、「ポジティブさ」をいかに出すかが、危機を乗り切るキーワードの一つです

ただ、これは「脳」や「思考経路」だけの問題ではなさそうです。

かつては、脳がすべてをコントロールする中枢とも考えられてきましたが、

どうも体の各機関、臓器などとも絶妙な連携がとられているようです。

また、いわゆる「五感」など各種の感覚なども重要な要素です。

さらには、スポーツなどもよく「体幹」とか、「体感」などという言葉が使われています

どうも、「物事をポジティブに切り替える」という、思考の切り替えだけでは解決できないようです

そのためには

日常的に心技体、バランスの取れた対処ができる心身の健康づくりが重要となってきます

八尾です 
八尾です 
長引くにつれ、目に見えないストレスがのしかかっていますね!

3.では、どうすれば?

「ピンチをチャンスに」、よく使われる言葉ですね

でも、いざ自分がそうなってみると、中々そう簡単ではないことも事実です。

仏教には、「無明」という言葉があります。真理に暗い、無知を示しています

難しいことは、私にもよく理解できていませんが、このような

「地獄」のような暗闇に対して、打ちひしがれているだけでは、

救いはないというようなことを示しているようです!

逆境を跳ね返す一つの知恵が、「ポジティブ」に物事を切り替えていく業ということになります

現状見渡しても、壊滅的打撃を受けている業種業態がある反面、活況を呈しているものもあります

また、激務で忙しい反面、厳しさや辛さの増している医療などの職場もあります

さらには、このさなか新製品の開発や販路開拓で業績を伸ばしているところも出てきています

働き改革など、今まで遅々として進まなかった物事が、一気呵成に進んでいます

PC音痴のこの私でさえ、ZOOMなどを使い、こうしてブログまで書いています

そうですね!世の中、一気に変わったみたい
Bさん
Bさん

物事は不安に駆られてとらえると、一側面だけしか見えにくいもの

です!

時々立ち止まって俯瞰してみることも、重要なポイントですね

コロナの場合、まだまだ不透明さはあるが、わかりつつあることも多い

ワクチン開発なども進み、近い将来は終息するめどは見え始めてはいる

ただ、残念ながら、最低でもあと一年や二年ぐらいはかかるかもしれない

少し長めのスパンで、できることを探していける方向付け

をしたいものだ

Aさん
Aさん
でも、どうしても目先のことに振り回されますね
「大変だ」「もう無理」「お金がない」「もういしまい」というアプローチでは心もとない

「何とかしよう」「何とかなる」「そのためにどうすれば」に切り替えたい

そのために、心技体すべてを利用しよう。他人や自分以外の資源も活用しよう

リモート、リモートとうるさいが、信頼のおける人に一声かけてもらえる方がどれだけ勇気づけられるだろう。

たった一通の手紙に涙することもあるだろう。

コロナは、人と人とのつながりまでは殺せはしない!

終息後は、よりそういう側面が重要視されることだろう

アフターコロナの画像を、すこし描いてみることから始めてみよう!

ちょっと考えてみようかな?
Bさん
Bさん

4.とりあえずは、ご相談を!

困ったら、人に頼る、人の意見を聞いてみることも大事かと思う。

自分自身も、この半年で多くの人にお助けいただいている。

感謝、感謝しかない
八尾です 
八尾です 

リモートの飲み会で、無駄話しているようでも、すごく元気をもらった日もある

ちょっとした、ショートメールに、思わず目が潤んだ時もあった

医療的なケアは残念ながら無理ですが、メンタル関係、リラックス法などのご相談

コーチングはいつでも可能です。

取り合えず、まずはお気軽にお問い合わせください

一緒にあなた様の、「悩み」を考えましょう!!

八尾です 
八尾です 
お待ちしております